デジタル大辞泉 - 株価指数の用語解説 - 株価の変動を総合的に表示するための指数。基準時点の株価水準を100とし、比較時点の株価水準を指数化したもの。株価平均型、時価総額加重平均型、浮動株基準などの株価指数がある。→ダウ平均株価 →TOPIX →日経平均株価 →ナスダック総合指数 株価指数とは、取引所全体や特定の銘柄群の株価の動きを表すものです。株価指数はある時点の株価を基準に増減で表します。これによって時系列で見た場合に、連続性を保ちながら、対象とする取引所などの株価の動きを長期的に評価することができます。 株価指数とは? 株価指数とは複数の株価によって成り立っています。株式単体で見た場合、その株を買いたい人が多ければ株価は上がりますし、逆に売りたい人が多ければ株価は下がっていきますよね? こういった株式市場の動きを、より大局的に見られるのが株価指数です。 FTSE100種総合株価指数(英: FTSE 100 Index 、フッツィー(発音・ [ˈ f ʊ t s iː] ) ワンハンドレッド)は、ロンドン証券取引所(LSE)における株価指数。LSEに上場する銘柄のうち時価総額上位100銘柄で構成される、時価総額加重平均型株価指数である。 株価指数(かぶかしすう、英: stock market index )は、株式の相場の状況を示すために、個々の株価を一定の計算方法で総合し、数値化したものである。 狭義には基準値を100または1000とした指数化されたもののみを指すが、広義には平均株価などの指数でない数値のものも含む。