「服薬指導」とは、薬剤師が患者さまに対して行う、医薬品の情報提供のことをあらわしています。薬剤師として働く上で重要な業務の一つです。ここでは、新米薬剤師向けに服薬指導の基本やおすすめの本を解説していきます。 調剤薬局の薬剤師の仕事は、「ただ薬を袋にいれる」だけではありません。処方せんを受けとってから患者さんに渡すまでに、「処方監査」「調剤」「服薬指導」といった薬剤師の技能を活かすことで、薬物治療の安全性を確保しているのです。 一包化調剤のコツ ... こうすることでマスに確実に入っているかどうかを監査しながらプチプチできます。3錠くらいまでならプチプチしながら監査できます。 ... 失敗した薬剤師がどんどんマスに投入してい … 薬剤師 2020.2.21 食物アレルギーに注意が必要な薬まとめ 薬剤師 2020.4.4 頭皮をフケから守ろう!フケのタイプ、シャンプーを薬剤師が解説! 薬剤師 2020.2.12 今さらarbについてまとめてみたよ 薬剤師 2020.3.1 【腎虚3兄弟】六味丸、八味地黄丸、牛車腎気丸を比較! 薬剤師は、調剤した薬剤の適正な使用のため、販売又は授与の目的で調剤したときは、患者又は現にその看護に当たつている者に対し、必要な情報を提供し、及び必要な薬学的知見に基づく指導を行わなけ … 」「監査済みなのでお願いします」 などといったように使います。 個人的な意見としては、監査は調剤した薬剤師以外が行った方が良いと思います。特に忙しい薬局の場合、調剤した本人が監査をおこなうと、監査を簡単に終わらせてしまうことがあります。

シリーズで調剤の流れについてお話しています。今回は、処方箋に押す調剤印をはじめ必要なハンコについてお話していきたいと思います。一枚の処方箋に対して、処方箋受付、調製、鑑査、投薬と複数の薬剤師が関与します。が、一枚のその処…

今回は前回の記事「小児用量の覚え方」に引き続き新卒の薬剤師指導に関する内容となります。「調剤」→「監査」→「服薬指導」の流れのうち最後の部分である「服薬指導」の手順についてまとめました。個人的な考えとなりますが参考になればと思います。