そしてトップボタン裏も16の刻印が。 このように1981年以前の工場番号は2桁だったり1桁だったりします。 でも数字の並びは同じなので基本を押さえておけば大丈夫です☆ . 代表的なサードモデルのボタン裏刻印は、oとdです。本品は刻印oです。刻印oと刻印dでは仕様が若干異なります。 ウエストバンド部のアジャスターのボタンです。 フラップ裏. ’69~’70年頃のbig-eには、トップボタンの裏に6の刻印が入る。 通称66 big-eと言われるタイプもある。 501(small-e)66 model前期(69~75年) トップボタンの裏に6の刻印が入る。 66モデルの物にはロットナンバーの上に(内側の表示を読んで) ボタン裏刻印. 本品のフラップ裏は、通常オンスのデニムです。 次は少しハードルを上げてこちら。 数字の表記は「3 9 6」です。
こちらはフロントボタン裏。 25、という数字が刻印されている。サイド黒タグによく見られるLeeのボタン裏刻印。 ジッパーはTALON。42オートマチックではなく、セミオートマ。


1966年にリーバイス501は、隠しリベットからバータックへの変更が行われ、その後しばらくして、クロッチバータックが追加されました。クロッチバータック追加とロット番号表記変更後、しばらくして行われたディテール変更は、ボタン裏刻印とアーキュエットステッチの変更です。