1台の内蔵ハードディスクの全領域にUbuntuをUEFIモードでインストールする方法を説明します。 選択したハードディスクの中に存在していた全ての情報が削除されます。 Windowsとの共存(デュアルブート)にしたい場合は、参考にしないでください。 注意事項 Windows Boot Manager(以下WBM)とGRUB2などのLinux系のブートローダはマザーボードの UEFI 標準搭載などによって設定が非常に複雑になっている。コイツを設定するのに何時間無駄にしたかわからないくらいだ。 間違ったところにブートローダーを書き込んでしまった時に windowsから削除 その他/UEFIブートからLinuxを削除する手順 - Windowsと暮らす linuxから削除 efibootmgr その1 - UEFIブートマネージャーを操作するコマンドの紹介・UEFIブートマネージャーに登録されているエントリーの… といってもメモだが… 手順はこんな感じ。 qiita.com cmd.exe を管理者権限で起動して操作します。 因みに、自分の環境(XPS15)だと list disk に反応はなく、list volume で参照したら存在した。 まぁ、1ディスクで二つ入ってるからなぁ C:\Windows\system32>dis… ブートローダの複雑さ. 参考URL-1:Windows10とUbuntu18.04をデュアルブートする。 参考URL-2:UbuntuとWindowsのDualboot環境を構築する 参考URL-3:いつの間にか切り替わってしまったRAIDモードをAHCIモードに… [図解]Step:1 今回は、Windows 10 をEFIブート環境でインストールしてあるPCに、Ubuntu 14.04 LTS をインストールしデュアルブート(マルチブート)できるように設定してみたいと思います。なお、Windows7 や Windows8 でのデュアルブートもあまり変わるところはないと思います